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SCOPE 1981年 Vol.5 [S.P. 遺産]

1981年の冬に発行されたSCOPEはクリスマスに向けてのないようです。クリスマスツリーやリースのイメージを最初から持ってこないところに一ひねりありました。クリスマスプロモーションのタイトルは「Stardust CARNY」! CARNY(カーニー)とはもちろんカーニバルのこと、星屑のカーニバルということですね。「飲んで騒いで酔いつぶれても、壁の花にだけはなるな。これ、われらがスローガン。」という粋なコピーがありますが、ちょっと男っぽいところを除けば、やんちゃで元気な気持ちは今も変わらないソニープラザの真髄?ですね。
この記事に関するコメントは下記メールアドレスで受け付けております。  皆様からのご意見お待ちしております!

受付メールアドレス: yomupla@plaza.sony.co.jp


まず登場するのが、ノーマンロックエルの商品群、クリスマスギフトとしては今も定番的人気です、特にカレンダーやダイアリーは今でも大人気の商品、この頃からずっと愛用している方もいらっしゃるのでは・・かくゆう私もノーマンロックエルファンで分厚い作品集を3冊持っていて、当時は部屋にポスターも張っていました、小さい子供がバンダナに包んだ自分の荷物を持って、おまわりさんに「これから家出するんだ」といっている絵、あれです。 隣のピーターラビットも懐かしいクリスマスギフトアイテム、ナーサリーセットやクリスマスプレートが人気でした。

各ページに登場する店舗の広告、全部で12店、各店舗それぞれ趣向をこらして面白いことにイベントを行っていました。現在64店舗でそれぞれのお店が独自にクリスマスイベントを企画することは難しくなっていますが、今でもお店ごとにそれぞれいろいろなチャレンジをしています。いつものお店以外のお店にも時々チェックに行ってみてください、きっと何か違う発見がありますよ!


最後のページのL.L.BeanとPaddington Bearは残念ながら現在は販売しておりませんが、当たらしい輸入ブランドや世界のキャラクターは今でも続々輸入しています。 40周年を向かえ大きな節目を迎えているソニープラザですが、1ページにある言葉どおりまだまだこれからもいろいろな商品を開拓しています。“BIG SURPRISE FOREVER!”です。
次回のSCOPEもお楽しみに!


2006-03-03 17:33  nice!(0)  トラックバック(1) 

SCOPE 1981年 vol.4 [S.P. 遺産]

1981年の秋号はフルカラー!ハウスウエアの特集でした! ハウスウエアといえば1966年の創業当時、ソニープラザの中で一番目を引くアイテムだったのではないでしょうか。  欧米のTVドラマや雑誌に出てくる食器洗い機やトースター、かわいいマグたちは欧米の夢の世界を現実のものにしてくれる特別な商品だったようなきがします。今日、日本の電化製品は性能面で欧米の製品を抜き世界トップクラスになっていますが、いまでもあの懐かしいハウスウエアのデザインや風合いは惹かれるものがあります。では25年目のソニープラザのハウスウエアを見てみましょう。 
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“マダム プーラールのオムレツ”という見出しで紹介されているのは、<オスターのオーブントースター>上火調整できるダイアルやクロムの仕上げは今見ても時間を感じさせない逸品!まだお持ちの方は大切にお使いください!!(実は私も当時これに似たGEのオーブントスターを購入して、もちろん今も大事に使っています。) その隣にあるのはラゴスティーナの圧力鍋、これは現在もまったくデザイン変更されずに販売されているパーマネントアイテムですね。。
 中段にはガジェット小物と呼ばれる脇役たちが勢ぞろい、こういう商品は女性だけでなく男性にも人気の商品でした。ハニーサーバーやオニオンチョッパーは始めてみる人にとって新鮮な驚きを与えてくれました。
 下段のペダルビンはこれまた現在でも人気のブラバンシア製、足でパタンパタンするというゴミ箱は、その行為そのものがおしゃれなTVドラマの主人公のような気にさせてくれるアイテムです。

残念ながら現在店舗では取り扱いが減ってしまったテーブルウエア、当時<ウエッジウッド社製>のピーターラビット シリーズは定番商品でした。今でも12月に販売されるクリスマスプレートを集めている方多いはず。カップやプレートに描かれたピーターラビットのやさしい絵がホッとさせてくれます。
中断にある黄色い商品はラバーメイドのディッシュドレイナー。アメリカンなサイズやカラーバリエーションもさることながら、サイドについているグラスハンガーや中央のプレートホルダー、シンクに水を流すカーブ等、質実剛健なラバーメイドはソニープラザのハウスウエアにはなくてはならないアイテムです。もちろん今でも人気の商品のひとつです。
下段のアイロン台も当時からの人気商品。地味な行為だったアイロンがけが、立つことによって急におしゃれな行為に変化したり、アイロンかけが急に上手になった気分になったり、ひとつの商品が生活を豊かにしてくれるという、ソニープラザの商品のいわば真髄です (ちょっといいすぎかな)。


最後のページはこれまたおなじみのBrilloです、スチールのたわしに潜在が付いていて水を付けるだけで焦げ付きや汚れを落としてくれます。このBrilloパッケージデザインはアンディー ウォーホルだということを知っている方は雑貨好きのかたですネ!!
左下にも使い方が出ている赤いスケールはテライヨン。この商品も今でも同じデザインで販売されているロングセラー、蓋を逆さにして収納できたり、蓋自体がボウルの機能を持っていたり、目盛り部分がレンズになっていて見やすかったりと機能がグッドデザインになった典型的な商品です。 
ライフスタイルを語るには絶対はずせないハウスウエア、これからも世界中から生活を豊かにしてくれる良い商品を見つけてきます、お楽しみに!!

次回はSCOPE 1981年vol.5をお届けいたします。


2006-02-06 18:00  nice!(0)  トラックバック(1) 

rotting社のTikky!!!!!! from MAKI [S.P. 遺産]

<MAKIさんより商品復刻のコメントをいただきました!ありがとうございます!sonyplaza>

 

ソニープラザ、中学生でデビューしかれこれ10数年。
立派に社会人になってしまいました。

中学のソニプラデビューのきっかけとなったシャープペンシルを
復刻して欲しいです!

rotting社のTikky!!!!!!(500円)

みんな必ず一本は持っていました!
私も何種類か持っていて、シャープペンシルといえばそれしか使っていませんでした。


ずーっと。
ずーっと。

そしたらある時「生産中止」・・・
TikkyⅡ(350円)は出ましたが、Tikkyがいいんです!

3年前のS.P splendid!で取材してもらった時にも同じ話をしたところ、
載せていただいたんです。Tikkyの話。

そしたらソニプラの掲示板?で
「私も欲しい」とか
「今もっているのを譲ってください」とか・・・・
Tikkyがいかに愛用されていたのかを、再認識しました。

Tikky、是非復刻して欲しいです!
よろしくお願いします!

<A: Tikkyはいまだに多くの方からご要望いただいています、ありがとうございます!! ソニープラザとしても以前、復刻を計画をしたのですが、残念ながら復刻できなかった経緯があります・・、再度チャレンジしてみますので、またWEBでご報告させていただきます。 sonyplaza>


2006-01-16 10:42  nice!(0)  トラックバック(5) 

1981年 SCOPE Vol.3 [S.P. 遺産]

1981年 SCPPE Vol.3

表紙を大きく飾るのはJEEPとL.L.Beanのトートバッグ!当時はソニープラザがL.L.Beanを輸入販売していました。“アウトドア”“ヘビーデューティ”“本物志向”といった言葉と商品が大人気に。 L.L.Beanのキャンプモックやトートバッグ、フィールドコートを持っていた方も多いはず! JEEPの後ろにペタリと大きく貼り付けられているのは「Splashin'AIR」の大きなスティッカー。そういえば「The Super Goods Store」のスティッカーもありました。まだお持ちの方はぜひご一報ください!!

受付メールアドレス: yomupla@plaza.sony.co.jp


 



軽井沢店は夏の間だけ期間限定でオープンしていた特別なお店、70年代から運営を開始していましたが、高速道路や新幹線の普及で軽井沢も長期滞在型の別荘地から短期滞在型のリゾートに変化し、現在は運営しておりません。

写真の右端に写るテニスウエア姿のカップルが懐かしい軽井沢スタイルを思い起こさせてくれます。 当時は別荘でも東京都同じ快適な生活をおくりたいという別荘族を中心にご利用いただいておりました。



FC(エフシー)という呼称で親しまれてきたFieldcrest(フィールドクレスト)のタオル。タオルといえばFieldcrest、Fieldcrestといえばタオルという一般名詞化したほどのクオリティの高いタオルです。

60年代に海外旅行が自由化になって(えっ、昔は海外旅行が自由にいけない時代があったの!と驚く人が多いと思いますが。)海外の高級ホテルに泊まると必ず感激するのが真っ白い、分厚いタオル。その品質を日本に持ち込んだのがFieldcrestでした。 

カリスマ、ロイヤルベルベット、ポピュラリティーなどさまざまなラインがありましたが、どれも使いやすく、カラフルでした。残念ながら米国での生産はストップした状態ですが、10年20年はまったくへこたれない頑丈なFieldcrestを愛用されている方は多いはず! ※現在ソニープラザでは同等のクオリティの米国製タオルを輸入販売しております。


ペルーからイギリスのおばさんの家にやってきて楽しい騒動を巻き起こす、クマのパディントンは80年当時のソニープラザを代表するキャラクター。「Paddington Station」というキャラクターコーナーを店内に設けキャラクタービジネスの先駆けをスタートいたしました。

パディントンといえばダッフルコートに大きなフェルトの帽子、好物はハチミツではなく、マーマレード!大きな帽子の中にはいつもマーマレードサンドイッチを隠し持っています。

現在はバーバパパ、スノーマンを初めいろいろなキャラクターを扱っていますが、これからもさらに楽しいキャラクターを探しつづけていきます、お楽しみに!

次回は1981年 SCOPE Vol.4をご紹介いたします、お楽しみに。


2006-01-10 17:15  nice!(1)  トラックバック(2) 

S.P. 遺産 [S.P. 遺産]

この「S.P.遺産」のコーナーでは、懐かしいフリーペーパーを振り返りながら、皆様の思い出に残っているソニープラザの商品や商品にまつわるお話などを募集いたします、また、あの商品をもう一度!といったご意見お受けいたします。あんな商品、こんな思い出、皆様からのご連絡をお待ちしています!

  • 受付メールアドレス: yomupla@plaza.sony.co.jp
  • テキスト: 500字程度まででお願いいたします。
  • 画像: JPEG、GIF形式でメールに添付してお送りください

では、1981年のSCOPE Vol.2を振り返ってみましょう!

サブタイトルは“The Super Goods Store”!当時のソニープラザは全国にまだ13店舗、そこで輸入販売されていた雑貨はまさに唯一無二の「スーパーグッズ」でした。右上にある“Splashin’Air”は初夏から夏にかけてのプロモーションタイトル。店舗のスタッフがおそろいのTシャツをきて店内を盛り上げるというのはこの頃から。

“プレッピー”・・懐かしい言葉ですね。「Preppy Handbookの日本語版は販売予定・・」ということは原書からいろいろなものを探して輸入販売していたんです。このやんちゃアイビーに熱中した人たちが、今流行のチョイワルオヤジになっているのかも・・・。マドラスチェックが町にあふれた時代でした。このあと「Yuppy Handbook」(ヤッピーハンドブック)も出版され、こちらも話題を呼びました。

1981年から輸入を始めた「フェイマス・エイモス」。創業者のウオーリー・エイモスさんが来日して、TV番組にも出演していましたっけ。このあと、銀座店、玉川高島屋店、新宿ルミネ店などにクッキースタジオが併設され、チョコチップクッキーのおいしそ~な香りを漂わせていました。焼きたてのクッキーはおいしかった~。クッキーが入ったアイスクリームもありました、こちらも人気でしたねぇ。

“Floating The 10Days”こちらは直輸入した商品を現地の価格($)で販売するという企画。当時のドルは今のレートの2倍はあったはずですが、こちらも大人気の企画でした。

次回は1981年SCOPE VOL.3をお届けいたします。

 


2005-12-22 20:10  nice!(1)  トラックバック(0) 

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