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“ノーティ”&“ぶん太” 仲良しチョコラブ兄弟!! [ペット自慢コンテスト]

【 ワ ン 】
ノーティ : 4歳  ♂  ラブラドールレトリバー/チョコレート
ぶん太  : 2歳  ♂  ラブラドールレトリバー/チョコレート
 
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めちゃめちゃ仲良しな兄弟です!
 
甥っ子の入園祝いパーティの時、
クリームを少しあげたら、2人の鼻先についてしまい、
お互いが自分のよりも、相手のクリームをゲットしようと奮闘したりします

 「ブハッ!」
 

日向ぼっこも、一緒♪
枕にされちゃう時もあるけど・・・

「ウキャキャ!」
 

海で泳ぐ時も一緒♪

 
いつでも、どんなときでも僕たちは一緒だワン (U*・ェ・)/\(・ェ・*U)

HN : かなすけ

※かなすけさん、かわいいラブですね!毎日楽しく遊んでいる様子が伝わってきます。投稿ありがとうございました。


2006-08-01 12:56  nice!(0)  トラックバック(0) 

書きおろし・第5回  芝生の受難の巻 [犬ばか歳時記]


ワールドカップイタリアの優勝で幕を閉じました。
世間は、決勝戦で退場したジダン選手の、頭突き事件の話題でもちきりです。
しかし犬ばかとしては、「イタリアの狂犬」ガットゥーゾ選手の試合後のおもしろ行動を、見逃すわけにはまいりません!

スポーツ報知によると、「ガットゥーゾ選手は試合終了後、ひとしきりチームメートと抱き合った後、
突然ピッチによつんばいになって芝生を食べる奇行を見せた。
これには地元テレビ局の実況もびっくりで『ガットゥーゾが芝生を食べている!』と絶叫」したんだそうです。
試合前の晩は興奮して眠れず、28回もトイレに起きたというガットゥーゾ選手。
28回はあまりに多いので冗談かもしれないですが、こういうことを会見で言うあたりも狂犬でいいですね。

 さて、こんどは本当の犬と芝生の話です。
芝生のあるところで犬を飼うと、芝生はいつのまにかなくなってしまいます。
それは、掘る・踏みつける等の犬行動に対して、芝生が極めて弱い、デリケートな植物であるからだと思われます。
以前わたしの実家で飼っていた柴犬「翔」も、芝生を全滅させましたし、今住んでいる大阪の家の芝生も、牧野の狂犬「チルー」の出現によって全滅を余儀なくされています。
だからきっと、サッカー場の芝生を管理するのも大変なんだろうなあと思います。

                      
短い夏毛へと生え変わる、いわば「はざかい期」の犬の毛は、野武士のごとくぼっさぼさです。

 芝生の後に生えてくるのは、当然、生命力のつよい雑草です。
雑草は、チルーが好んでよく食べるという理由から、抜かずに放置することにしました。
食べた雑草は、犬の胃の中で、のみこんでしまった体毛とからまって、いっしょに吐き出されるので、
犬にとっては大事な薬草なのです。
けっして、草引きが面倒だからやらないわけでは、ありません。

                    
                                       雑草を食する犬。これも生きる知恵なのです。

                          
                           チルーの背後に見えるは、沖縄産のクワズイモ! 
本州の冬が越せず、室内で死んだはずだったが、この庭で奇跡の復活をとげました。
しかし芝生は全滅。

そんなわけで、芝生が消え、雑草が放置され、冬場に死んだ南国の観葉植物鉢植えの土が庭に返され、
その観葉植物が翌年の夏に奇跡の復活をとげて、大きく成長した姿が今の私の庭です。
荒れてるんじゃないですよ。自然のままにしてあるだけです。
たぶん犬を飼っている人の庭はこんなものじゃないですかね? 
ひろーい芝生にかしこいゴールデンレトリーバー、なんていう光景は、たぶんグラビアの中だけの話です。

                                              


クワズイモの横に生えているポンポンみたいな観葉植物も、もともとはミニ鉢植えだったもの。すごい生命力。


2006-07-27 09:22  nice!(0)  トラックバック(0) 

クッキー オス 6歳 [ペット自慢コンテスト]

                     長~い

 かなりスマートに写っています。


2006-07-26 09:55  nice!(0)  トラックバック(0) 

Annie(アニー)です [ペット自慢コンテスト]

名前 : Annie(アニー)
           家に来た日にちょうど、ミュージカルAnnieの
        コンテストのTVをやっていた。。。
年齢 : 9才
性別 : メス

いつもこの顔で近所の人にお菓子ねだってます。。。      
(足を止めないと吠え、触らないとまた吠えます。)      
散歩の最中、知らない人によくアニーちゃんと声をかけられ、
苦笑いで挨拶を返しています。
アニーは知っているようですが、一体どこの誰なのでしょう???      

この口で、、、時々、ムシを捕まえます。


大物では、カブトムシ
(カブトムシが飛んでくること自体すごいことですが・・・)
後向きで何かしている時は、必ずと言って良いほど、悪さをしています。

 近所にいるゴールデンは色が濃く、アニーはこのとおり白いので、
よくラブに間違えられます。
この白っぽいのは、イギリスに多い色目のようです。
(アメリカは、赤茶。濃い色が好みのようです)
おかげで、散歩をしているとよくナンパされます。(アニーがです!)


でも生まれつき股関節成型不良の為赤ちゃんが産めません。。。
そのせいか、9年目の今も動作は変わらず赤ん坊(甘えん坊)です。

どことなく、表情がClifford(クリフォード)に似てません???


2006-07-21 10:48  nice!(0)  トラックバック(0) 

冷やしてくれ~ [ペット自慢コンテスト]

最近暑い日が続いて ゆっくり昼寝もできないニャ-

                                            

ばて気味の僕の楽しみはこれ!やっぱり夏はアイスコーヒー一番だよね

う、うまい・・・  「キリィ」です


2006-07-19 13:33  nice!(0)  トラックバック(0) 

チョコラブ 3才半 ♀ 名前:fin (フランス語では有りません) [ペット自慢コンテスト]

現在冬のアジリティシーズンを目標に特訓中!


でも実はノロノロで大会に出たとしても良い成績は見込めませんが、
(ハンドラーが悪いとの声も)
スラロームでは自主練する可愛いとこも有ります。

 


2006-07-19 13:07  nice!(0)  トラックバック(0) 

書きおろし・第4回  世界最高の選手を育てたのは……の巻 [犬ばか歳時記]

「覚えていますか? 1匹のわんちゃんが、世界を救ったということを……」
というのは嘘です。チルーは今日も、2丁目3丁目をうろうろしています。


こんにちは、犬ばかです。同胞の皆さま、ごきげんいかがでしょうか。
犬ばかの多くは、この時期、4年に一度のサッカーばかになることと思われま
す。

バンドマンは猫を飼い、サッカー選手は犬を飼っている。
というのは私の勝手なイメージですが、やっぱり犬の醍醐味はしゃにむに走る、
追いかけるところなのでサッカーとだぶります。


                                        ゴール前、つめてこぼれ球を狙うチルー。

かのブラジル代表「ロナウジーニョ」さんも、こどものころは犬を練習相手に
していたそうですね。
小学生ぐらいのロナウジーニョ少年が飼っていたのは、ブチの雑種。
「その雑種犬がボールを奪うと噛んでつぶしてしまうから、僕は必死でボール
をキープしてうまくなったんだ」と、ご本人が言っておられました。

雨の日でさえ、家の中で靴下を丸めてボールに見立て、家具を障害物にして犬
を追いまわしたと。
そんなことをしたらママに大目玉を食らうじゃないか! と思うけれど、
母・ミゲリーナさんは「最初の犬が亡くなると、次に飼った犬もサッカーの相
手にしていました。犬も大変でしたよ」(スポニチ アネックスより)
と、どっちかというと犬に気づかいを。ほんとに、いい家族だなあ。

                                   
      日本の雑種ワンコもちょんまげをかぶってロナウジーニョさんを応援。(大阪府枚方市)

                      

                            スクラムを組んで応援する3匹犬。(大阪府枚方市)

「1匹の雑種わんちゃんが、世界最高のサッカー選手を育てた……」
という文言が、これから数週間は、私の頭の中で繰り返されることになりそう
です。

ちなみに、今、大スターとなったロナウジーニョさんが豪邸で飼っている犬は、
大きな白い犬ボーラ(意味:ボール)と、黒い犬ネグロン(意味:クロ)。
立ち上がるとロナウジーニョさんと同じぐらいの身長の2匹。
見るからに雑種では無さそうな、高級感ある犬たちですが、きっと今でもロナ
ウジーニョさんは、道端の雑種犬とサッカーしてくれるんじゃないかな。

だって、スターは野良犬と少年には優しいんだよ。ではまた!

 


2006-06-29 10:57  nice!(0)  トラックバック(0) 

書きおろし・第3回 似ている犬の巻 [犬ばか歳時記]

 書きおろし・第3回 似ている犬の巻

犬ばかというものは、自分ちの犬がどんなにアホでも、泳げなくても、毛がぼっさぼさでも、梅雨どきで臭くなっていても、世界一かわいいナアと思っているものであります。
と同時に、自分ちの犬に似た犬にさえも、並々ならぬ愛情を感じてしまうものですね。

わたくしも、ご多聞にもれず、「チルー似の犬」が通りすがるたび、はたまた、ブラウン管にちらっと写るたび、はたまた、新聞の小さな記事の端のほうに、チルー似の犬が写っているたびに、テンションが上がるのであります。

チルーみたいな、白い日本犬の雑種は、田舎へ行けばいくらでもうろうろしているものですから、わたしの家族も、「今日めっちゃチルー似の犬がひとりで歩いてるから、チルー!って呼んだけどチルーでなかったよ」的なことをよく言います。

チルーの特徴はまつげまで白いところですが、遠くから見たらそんなのはわからないですから、チルーが脱走したのではないか、と思うわけです。

それでは今までに一番驚いた「特選:チルー似の犬」をご紹介いたしましょう。
その犬とは、沖縄本島で出会いました。
「チルー」という名も沖縄語なので、何かの縁かもしれません。
勝連グスクで我々を頂上まで案内し、また見送ってくれたかしこい犬です。

沖縄本島の勝連グスクの跡。「グスク」とはお城のことです。琉球時代のお城の跡で、上に登ると海が見渡せます。

ひとっこひとり居ないグスクに、たった一匹遊んでいた白い犬。我々を頂上へと案内してくれました。

あまりにチルーに似ているので、沖縄へ一緒にこられなかったチルーの生き霊かと思ったほどです。よく見ると足がチルーより短い。

帰りも下までお見送りしてくれました。

さて、最後に本物のチルーの写真です。

いやー 本当によく似ています。
世の中には自分に似た人が3人いるといいますけれど、犬にもあるのかもしれませんね。


 


2006-06-14 15:00  nice!(0)  トラックバック(1) 

書きおろし・第2回 わんの一番長い日の巻き [犬ばか歳時記]

書きおろし・第2回 わんの一番長い日の巻き

犬を飼う者として年に1回忘れてはならない行事、それは狂犬病予防注射
うちのあたりは、毎年春になると郵便でお知らせがきて、注射日と場所が告知されます。もちろん、「枚方の狂犬」ことチルーのもとにも、お知らせがやってきました。

場所は、うちから歩いてゆける距離の公民館。
普段の散歩コースからは外れているので、そっちへ連れて行こうとすると、敏感な犬は、「ややっ、きょうは注射だな」とわかるようです。
去年のチルーは、公民館へ向かう道すがら、1回吐きました。
緊張して、気持ちが悪くなったのだと思います。今年は、大丈夫でした。

注射の好きな犬などいないと思いますが、チルーは無類の注射嫌いで、まだ針をさしていないのに「がるる」と怒ります。
そもそもの発端は、子犬のときの初めてのワクチン注射。
直前に、おしりの穴に体温計を入れて体温を測ったのがトラウマになっているようで、白衣を着た獣医さんを見ると、「我、ハズカシメを受ケズ!」と一目散に逃げ出してしまうのです。

なので、公民館が近づいたら、チルーを抱きあげ(かなり重い)、獣医さんが視界に入らぬように後ろ向きに近づいていきました。
獣医さんも、暗黙の了解のごとく、柱の陰からさりげなく、すっと出てきてブスッと注射針を犬の背中に射しました。
チルーは「きゅー」と小さく1回鳴きましたが、気づけば注射が終わった後でした。
よその利口なレトリーバーなどは、きちんとお座りして獣医さんに背中を向け、注射をさされても「ぐっ」と言うだけでこらえていて、えらいナアと思います。

初めて狂犬病注射に行ったときは、私がまだ段取りをわきまえていなかったので、チルーはすったもんだのあげく「ぎゃう! ぎょえー!」と町内に響き渡るおたけびを発したものです。
わたしは周囲に「すんません」と恐縮しながら家に帰り、自分が耳にピアスの穴を開けたときも断末魔の叫びを上げたことを思い出し、チルーに好物の煮干しをやりました。
あれから比べれば、私も犬も、成長したものです。

    


注射が済むと、支払いをすませ、犬シールと鑑札札をもらいます。
世の中にさまざまな犬グッズあれど、わたしはこの「鑑札札」ほどしびれる犬グッズはないと思います。
だって一匹にひとつの番号だもの。
カンサツフダという発音もいいよね。

「犬」シールも、都道府県によってデザインがちがうので、他府県に行くと、人のお宅の玄関先に貼ってある「犬」シールの写真を撮ったりします(怪しまれる)。
毎年貼り替えずに、どんどん翌年の「犬」シールをとなりに並べて貼っていくお家もあります。
並んだシールが、ある年からとぎれて、そのままになっていると、「あ、ここんちの犬、あの世へいっちゃったのかな。さみしいだろうな」と想像するんです。(シールでそこまで広げるな?)

         
注射が終わって昼寝をしているチルー。
どうも注射の悪夢をみているようで、寝ながら小さく吠えています。


来年も無事に注射できるといいな~。

 


2006-05-25 17:13  nice!(0)  トラックバック(1) 

書きおろし・第1回 入院・ハラキリ・エリザベスの巻 [犬ばか歳時記]

書きおろし・第1回 入院・ハラキリ・エリザベスの巻
 

 

あるときは靴下泥棒(なぜか右足ばかり)、あるときは鼻のつめたい捜査官、そしてあるときは、たたけばホコリのでる雑種犬(関西の黄砂のせいです)。そんなチルーの「犬ばか日誌」が帰ってきたヨ!
 なんと今回からはインターネット上での連載になったので、より新鮮な雑種犬話をお届けできるはず、という事で題名が「犬ばか歳時記」になりました。どうぞお見知りおきを。

さて本日のチルーニュース! ハレの第1回としてはどうかと思いますが、先月、チルーさんが人生初のハラキリ手術とエリザベスを体験なさった話題です。

ある日、朝起きると小屋を飛び出してくるはずのチルーが、小屋にひきこもって出てこない。
好物の煮干しを鼻先に持っていっても食べない。
いつもなら、人を倒してでも奪い取るニボシに見向きもしない。
肉でも駄目。
ぐったりしてる。
これはやばい!
あわてて獣医さんに連れて行ったところ、おなかに膿がたまっているとのことで、即入院。
その日の晩に、おなかを開いて緊急手術。手術は成功し、3日後には退院しましたが、おなかの傷を縫った糸を噛んでしまわないように、抜糸までの1週間、首にラッパ状の「かぶりもの」がつきました。
これが世間で言うエリザベス! 洋犬ならまだしも、日本犬の、しかも雑種がすると、なんだか不思議な雰囲気に。                

「こちらチルー、こちらチルー、応答セヨ、こちらチルー」
果たして宇宙からの応答メッセージはあるのか!?


エリザベスの直径は自分の体の幅よりも広い。
そのため、散歩中、電柱と外壁の間に「がしっ」とぶつかったり、犬小屋に入れなかったりするのが難点。あちこちぶつけて次第にエリザベスがいい感じのぼろになっていきました。こういうぼろぼろのアンテナで宇宙と交信しているテキサス州のおじさん(NASA大好き)、いそうだね~と。

  チルーのエリザベスは1週間後の抜糸とともに取りはずされ、現在はもとの姿に戻っています。おなかを開くために剃った毛も、だんだん生えてきました。正味な話、今回の一件で、チルーの存在の大きさをひし、と感じました。本犬には言わないけれど、健康でいてさえくれれば、お手なんてできなくても、もう馬鹿でもなんでもいいです。チルー、愛しているさ~。
                              

 

 


2006-05-01 19:31  nice!(0)  トラックバック(1) 

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